演出・舞台構成サポート|Stage Direction

Stage Direction

物語を、踊る人のための舞台へ。

Direction Style

大切にしている3つのこと


STORY

物語が伝わること

バレエを初めて観る方にも、
「今、何が起きているのか」が
伝わる舞台へ。
原作を大切にしながら、必要に応じて
新しい設定や場面を加え、
ひとつの作品として
ストーリーを再構築します。

CAST

出演者を輝かせること

幼児から大人まで。
出演者の人数、年齢、経験値は
舞台ごとに違います。
無理に作品へ人を当てはめるのではなく、
出演者それぞれに
意味のある役割をつくります。

EXPERIENCE

舞台そのものを体験にすること

踊りだけではなく、音楽・衣装・照明・
美術・小道具まで。
幕が開いてから閉じるまでの
時間すべてを使って、
観客が物語の世界へ入り込める
舞台を目指します。

Direction Plan

演出サポートプラン

発表会・おさらい会・スタジオ公演など、
ご希望のサポート範囲に合わせてお選びいただけます。

PLAN 01

Direction Support

月額 10,000


すでに作品や構成の方向性が決まっている方へ。
演目・配役・構成・選曲・演出などについて、継続的にご相談いただけるプランです。

「この場面どうしたらいい?」
「人数が多くて配役が決まらない」
「物語がうまくつながらない」

そんな制作途中のお悩みに伴走します。

PLAN 02

Direction Advice

35,000


ある程度完成している作品を、さらに伝わる舞台へ。
全体構成を拝見し、場面のつながり、配役、演出、尺などを調整します。

“最後のひと磨き”をしたい方に。

PLAN 03

Total Direction

50,000円〜


作品選びから本番まで。
テーマ・ストーリー構成・配役・選曲・演出など、舞台づくりを最初から一緒に行います。

「この人数で何ができる?」という段階からでも大丈夫です。
スタジオの特色や出演者の魅力を生かしながら、ひとつの舞台として完成するところまで伴走します。

※作品規模・上演時間・リハーサル参加等により料金が異なります。

Works & Voices

演出・構成実績


2026

NISHINASUNO BALLET SCHOOL様

クララがみたもう一つの夢/ 2nd performance

今回、発表会の作品づくりを進める中で、頭の中では作品のイメージがあるものの、それを実際の振付や演出として形にしていくことに難しさを感じていました。

模索を繰り返しながらも振付・リハーサルを始めていた状態だっため、「今の段階からどのような形でお願いできるのだろう」と迷いもありましたが、自分ひとりではどうしたらよいのか分からなくなり、思い切って相談してみることにしました。

実際にお話ししていく中で、作品づくりにおいて何を明確にする必要があるのかが少しずつ見えてきました。また、たくさんのアイデアをいただき、それまで足踏みしていた作品づくりが、ひとつひとつ整理されながら前に進んでいくことができました。

豊富な知識を持つ真理子さんの力を借り、客観的な視点や新しいアイデアを取り入れることで、自分ひとりでは辿り着けなかった作品に仕上げることができたので、今回思い切って相談して本当に良かったです。

Coming Soon

リハーサル会場で構成台本を確認する演出担当

For Ballet Schools

「やりたい」を、上演できる形へ。

出演人数が少ない。男性ゲストが少ない。小さな生徒が多い。
主役を踊れる生徒が限られている。
発表会には、教室ごとにさまざまな条件があります。

その条件を「できない理由」にするのではなく、
その条件だからこそできる作品を考える。
それがSHOW BALLET JAPANの演出です。

Contact

舞台づくりのご相談

発表会・おさらい会・合同作品など、規模を問わずご相談ください。
まだ作品が決まっていない段階でも構いません。