2018-③バレエ×探究型学習「六本木アートナイト」

2018/05/28 2018-③バレエ×探究型学習「六本木アートナイト」

SHOW BALLET JAPAN主催

バレエ×探究型学習

『ココロおどる60min.』

ジュニア向けの今年度1回目のレポートです♪

今回はなんと!!横浜を飛び出し六本木へ!

〜街はアートの夢を見る〜

次回発表会(2019年春か夏)で演じる演目「不思議の国のアリス」を意識しながらの課外おどらないバレエレッスン(課外新しい!笑)

80ものアートやアートコンテンツを見て行く前に、ももちゃん先生が1つだけみんなに伝えたこと。

きらいなものはきらいでOK 興味あるならあるでOK

自分はこう見えたという感覚が大事ということ。

このハートも…

違う角度からみると…ハートじゃない。

同じものも違う角度や違う価値観で見ると違うものになりうると。

にがうりについていくみんな

意外に物怖じしない?笑

本の匂いをかぐアートで

どの匂いがアリスの本に感じるか?

みんなそれぞれ違う本を選んでいました!なぜその本のにおいなのかも説明してもらいましたよ♡

後半どんどん自分たちで動きまわり

アートの一部分に注目してこれはなんの素材でてきてるんだろうとか、ももちゃん先生を軽く無視して(笑)自分たちでどんどん興味を広げていっていました!!

これも混じるような顔して写っているのですが隠します(笑)

各自のものの見方やそれについて思うことを言う場面でもそれぞれ違った言い回しをしてたりと、探究型レッスンでは、生徒さんたち自身が自分から出る矢印の方向を発見するだけでなく、先生や保護者の方や運営の私にとっても、生徒さんたちの矢印がどこに向いているか、どこに向きたがるのかなど発見がある機会となっています。

野外展示の多いアートナイト

アートを見ている人も観察して見てね!との指令がでました♪

キャプションをじっくり見てる人は眼鏡をかけてカメラをぶら下げていて男1人できてるとか(笑)

どう見てもいいのに、なぜか一定方向にこう流れるとか。

16時から20時まで3人と過ごしたももちゃん先生が感じた3人の資質

■Aちゃんは、アーティスト気質 作品への接し方、見方がブレない

■Bちゃんは、突き詰め型 なぜそうなのか?数字の羅列があったとしたらなぜここが0?と自分の中で腑に落ちるまで考える

■Cちゃんは、広い視野で1つのものにしばられない選択肢をたくさん与えた方がよい マルチ型

(バレエ女子♡)

こんな資質を運営のわたしや、レッスン担当みちる先生と共有することでさらによい関わりができるようになります。

そもそも、SHOW BALLET自体もわたし目線、先生目線、探究先生目線と生徒さんたちを多角的に見ています。

ももちゃん先生からみた資質も絶対ではなく1つの側面です。

もう原型ないので載せます(爆)バレエレッスンでは絶対しない顔です(笑笑)

ジュニアは中学生以上なので、幼稚園クラスの手を動かしたりする探究レッスンではなく、もっと深い感じの

今ここにある自分をただただ感じる(マインドフルネスですねー♡)

的なものと、地理や理科などとつながり勉強に役立つような探究レッスンを組んでいきます。

入り口はバレエですが、出口にはたくさんの可能性がひらけますように♡